価格重視から顧客重視の販売方法

Amazon最安値以外でも販売できる手法【利益確保する為の3つ秘訣】

 

 

Amazon最安値がAmazon攻略の1番の販売戦略だとあなたは
思っていないだろうか?

 

確かに最安値の戦略は非常に重要な一つであるが、
最安値にするだけでは適正な利益確保はできない。

 

なぜなら
価格と言う面は非常に大切だが、それ以外にも大切なことが
たくさんあるから。

 

Amazon最安値以外でも販売できる手法を解説する。

 

 

Amazonでの販売方法はあなたも理解していいると思うが、
楽天やYahoo!ショップなどのネットショップとは少し違いがある。

 

多くのネットショップはショップページにお客様を誘導して
販売するスタイルになるが、

 

Amazonは自分のショップページもあるのだが、どちらかと言うと
Amazonの商品ページで販売していくスタイルになる。

 

 

こんな感じ

 

楽天やYahoo!ショップみたいにショップページで
販売する手法なら、

 

ショップページを見やすい・買いやすいなどなど作りこむ事によって
販売できる可能性を上げることが出来る。

 

 

しかし
Amazonは商品ページで販売するタイプなので
商品に対して取扱店舗のライバルがズラズラ出てしまう。

 

 

ライバルと差をつけるためには価格面や顧客満足度評価、などで差をつけて
カートボックスを取得する方法が一番良いとされている。

 

 

もちろん
カートボックスは極力取得するようには努力は必要だが、
必ずしもカートボックス取得が100%ととは言い切れない。

 

 

だから
せどりをやり始めた人のほとんどが価格重視の差別化に
走るケースが多いが

 

決して価格で差をつけることは悪いことではないが、全て最安値で解決しようとするのは
正直、せどりを儲かるビジネスとしてとらえると80%は間違えである。

 

 

なぜなら
最安値争奪戦が始まると、せっかく頑張って探した仕入れ商品が適正な利益が
取れなくなる可能性があるし、挙句の果てには利益が取れず赤字になる可能性もある。

 

 

では
実際に価格を安くする前にやるべきこととは?

 

 

コンディション説明欄

 

あなたはしっかりとコンディション説明欄に記載はしているだろうか?

 

Amazonは商品カタログに対して、取り扱いがあるショップが
紐づけされる形の販売ページなる。

 

なので
商品画像・商品説明はライバル全て共通になる。

 

と言うことは差別化をつけるためには、コンディション説明欄で
ライバルと差別化をつけることをお勧めする。

 

 

意外にコンディション説明欄を埋めていない出品者が多い。

 

 

もちろん
コンディション説明欄を書けばよいというものではないが
記載があると無いとではかなり目の止まり方が違う。

 

 

なので
コンディション説明欄をきちんとお客様にアピールする場として
活用すると販売率も上がる可能性がある。

 

あくまでもコンディション説明欄なので商品の状態は必須。

 

 

例えば
新品未開封や未使用品などの記載は最低限必要だし、
FBA利用者なら全国送料無料や365日発送など、

 

また中古に関しては必ず事細かく記載するのは必須。

 

商品のコンディションを記載しないとクレームや返品にもつながる。

 

あとは中古に関しては写真も6枚まで掲載できるので
写真掲載はかなりの出品者が省いている。

 

少しでも利益確保したいのなら、面倒くさがらずに
ここはポイントが高いので、掲載をお勧めする。

 

 

ライバルと同じ商品を販売するので必ずこのコンディション説明欄を
見直してほしい。

 

 

 

出品者ロゴ

 

出品者ロゴも意外とやっていない方が多い。

 

やはりインパクトがあるロゴはお客様の目を引く。

 

あなたも感じたことはないであろうか?

 

商品を購入するとき価格が同じなら、出品者一覧よりどの出品者から購入しようか?
マウスでスクロールしながら探してはいないだろうか?

 

その時に文字ばかりのショップ名の中でロゴ画像を使用している
ショップがあるとかなり目立つし、

 

スクロールを止めてコンディション説明を読んでもらえる
きっかけにもなる。

 

同じ商品、同じ商品説明、同じ価格、同じFBA出品者の中で
さらに差別化するためにはインパクトがある出品者ロゴも必須。

 

 

 

FAB出品者と自店出品者の意味合いを理解する。

 

自店で発送をやっているショップよりFBA出品者の方が
かなり有利。

 

同じ販売価格で評価がさほど差がないのであれば
FBA出品者が優先にカートボックスを取得できる。

 

よくある事例だと限定物のDVDなどで自店出品者が6980円で
出品しているとすると、

 

FBA出品者が8,980円で出品していて2,000円も価格差があるのに
カートボックスはFBA出品者が取得しているケースがある。

 

なのでカートボックスも必ずしも価格のみで判断されている
訳ではない。

 

 

 

 

まとめると

 

 

  • (1)コンディション説明欄をお客様にわかりやすくメルト等も記載する。
  • (2)出品者ロゴを嫌味なく、インパクトがあるロゴを掲載する。
  •  

    この2点するだけでもかなり販売率が上がる可能性がある。

     

    実際に私は中古品に関してはかなり事細かく記載している。

     

    なので
    同じようなコンディションの出品者よりも後に仕入れても
    先に販売しているケースがかなりある。

     

     

    (3)FBA出品者の利点を活かすことと、状況による価格設定を極める。

     

    基本的な考え方はFBA出品をしているなら、FBA出品者のライバル基準で
    価格面なども判断する。

     

    ・FBA出品者が多くても高回転商品なら販売の順番を待つ。

     

    ・自分以外は自店出品者なら価格をある程度高めに設定して
     カートボックスを取得する検証をする。

     

    ・価格競争を回避するためには、10円、20円値下げなどの
     価格のつりさげに乗らない。

     

    正直この少額の値下げはあまり意味がない。

     

     

    なぜなら
    少額の価格差なら定期的にカートボックスも順番に入れ替わる傾向がある。
    それに1円や10円安くしてもカートボックスが取れないこともよくある。

     

    最安値を優先することは何度も言うが決して間違いではない。

     

     

    しかし
    最安値にしなくても販売できる可能性はたくさんある。

     

     

    なので
    やれる事はやったうえで価格調整をする。

     

     

    最安値だけにこだわっているようではなかなかあなたの
    思うような収入は得ることはできないことを心得て欲しい。

     

     

     

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