せどり初心者スタートアップ講座

せどり初心者スタートアップ講座【第11章:仕入基準をきめた方がよい理由とは?】

 

せどり初心者スタートアップ講座【第11章:仕入基準をきめた方がよい理由とは?】

 

せどり初心者スタートアップ講座【第11章:仕入基準をきめた方がよい理由とは?】

 

 

あなたがこれからせどり仕入れをする際の注意点を伝えると、

 

儲かるからと言って、なんでもかんでも仕入れをしていては
資金はいくらあっても足らなくなります。

 

 

もちろん、

 

あなたが仕入資金で数百万、数千万を持っているのなら問題はないけど、
一個人でそのようなせどり資金を使える人もほとんどいないと感じる。

 

 

せどりは「安く買って高く売る」すごくシンプルなビジネスなので、
少し仕入れが出来る様になってくると

 

あれもこれも仕入れてしまいがちになるので、利益が取れる商品を仕入れて、
さらに「確実に売れる商品を扱う」と言うことを覚えて欲しいと感じるよ。

 

 

ちなみに、

 

あみゅーずの仕入基準は以下の様になります。

 

利益額:最低1,000円以上

 

利益率:最低40%以上

 

回転率:最低月1回は販売実績がある商品

 

 

つまり、

 

利益額・利益率・回転率の3つの基準を決めて
仕入もして欲しいと感じるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確実に売れる基準

 

仕入をするにはしっかりとした「基準」を設定することが大事である。

 

 

その「基準」ですが、資金に余裕がないうちは、
1ヶ月以内に売れる商品を扱うといいと思う。

 

 

実際に1ヶ月以内で売れる可能性がある商品の見極め方の目安を解説する。

 

 

 

(1)ランキング

 

全体的には5千位以内

 

ただし、商品によってはランキングがそれ以上のものでも、あつかってもよい場合がある。

 

逆に、ランキングが5千位以内でも扱わない方がよい商品もある。

 

 

例えば、

 

DVDやCDなんかは3万位以内でもよく動く
ゲームやおもちゃは1万位以内目安だ。

 

ランキング自体はあくまでも目安になりますので、
確実に1ヶ月以内で売れるとはいえません。

 

 

 

(2)出品者数

 

出品者の方は5人以内が理想です。

 

もちろんランキングがかなりよい商品なんかは20人以上
いても、回転が速いので1ヶ月以内に売れる可能性はある。

 

 

まずは基準は10人未満、少し資金に余裕がある方は20人未満を
おすすめする。

 

 

ただし、出品者数については、少人数でもその出品者が在庫としている
個数も考慮しながら決めるようにしなければならない。

 

 

例えば、出品者が1人でも在庫を100個以上持っている場合があるので
その点は注意ください。

 

 

(3)利益額

 

 

ここでいう利益額とは、

 

利益額=Amazon販売価格−FBA手数料全般−仕入金額

 

のことを言う。

 

 

例えば、
Amazonで5,000円で販売できる商品を
店頭で2,500円(税込)で仕入れたとする。

 

さらに、FBA手数料が20%かかった場合、

 

利益額は1,500円になる。

 

高等数学は入りませんのでお解かりになると思うが、
初心者のうちは利益額の基準としては500円以上のものを目安とした方がよい。

 

上記例題の場合は1,500円利益があるので、
基準の500円をクリアしているので仕入可能と言う判断となる。

 

 

この500円以上と言う目安は次の利益率にも少し関連がある。

 

 

またFBA手数料等も仕入をして行くうちに、
この商品ならこのぐらいとかのおおよその%が解るようになるが、

 

 

はじめのうちはこちらのAmafeeと言うサイトを活用してください。

 

Amafeeはこちら
↓ ↓ ↓
http://amafee.com/index.php

 

 

 

 

仕入れ値と想定売値(Amazon最低価格)を入れて
カテゴリーをクリックすると目安の利益額が出ます。

 

このサイトはとても便利なので、是非活用下さい。

 

 

(4)利益率

 

利益率にはいろいろな考えがあって、せどらーによってさまざまだと思うが、

 

私の場合はAmazon販売価格の20%を目安にしている。

 

但し、商品によって回転が早そうなもの、ランキングがかなりよいものは
仕入れ価格の20%を最低上限として仕入れる場合もある。

 

 

初心者の内はあれもこれも考えるのが難しいと思うので、
Amazon販売価格の20%〜30%を基準にした方がよいと思う。

 

まずは薄利多売というスタイルより、
的確な利益が取れる商品で、勉強した方がリスクが少なくすむためだからである。

 

 

たとえば
(5)利益額のところで出した例題で計算すると

 

Amazon販売価格が5,000円、仕入金額が2,500円、手数料が1,000円だから
利益額は1,500円である。

 

 

販売金額に対しての利益率は

 

利益率30%=販売価格5,000円÷利益額1,500円になる。

 

仕入金額に対しての利益率は

 

利益率60%=仕入金額2,500円÷利益額1,500円になる。

 

 

私の基準からですと適正以上の利益率です。

 

 

ただし、上記の基準のデメリットとしては利益幅があるものをターゲットにしている為、
仕入できるアイテム数が減ってしまうので、リサーチして思うような仕入が出来ないと思う。

 

 

しかし、はじめはリサーチになれるため、
たくさんのリサーチを経験して練習の意味も込めて実践して欲しい。

 

 

モノレートのデータの方をマスターしたら、
利益率も少しづつ下げて、自分の基準を作られてもいいと思う。

 

 

あっまずはモノレートの画面は把握してね。

 

↓ ↓ ↓

 

モノレートの見方【画面説明編】

 

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