プライベート

顔面麻痺でイケメンに大変身【大病を防ぐ早めの対処法】

 

顔面麻痺を私は9年前に経験した。

 

 

なぜ昔の話を今頃?と思っている方もいるが、

 

9月に元女子プロレスラーの北斗晶さんが
乳癌の為、右乳房の全摘出手術をした。

 

 

北斗晶さんのブログはこちら

 

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http://ameblo.jp/hokuto-akira/

 

 

きちんと検診まで受けても今回の結果となってしまった。

 

その一連の報道を見て、私も過去の嫌な思い出を
思い出したからである。

 

 

 

私は顔面麻痺を9年前にした。

 

 

もう少し前にさかのぼると12年前に
何が原因かわからないが、

 

寒い季節になると乾燥するため、
毎年よく喉を傷めていた。

 

 

だから

 

毎年冬になる前からこの商品が手放さない状態だった。

 

ルルのどスプレー 25ml

 

 

もともと生まれつきに扁桃腺(へんとうせん)が大きいため、
子供の頃にも菌がたまりやすいから摘出した方が良いとの事で、
手術を進められていた。

 

 

しかし

 

子供の頃も手術が怖くて、両親の説得も聞かずにそのまま大人になった。

 

 

20代〜30代前半まではそんなことも忘れていたが、

 

30代後半からまた毎年風邪をひいたりしても
すぐに喉がパンパンに腫れ上がって

 

 

数年悩まされていた。

 

 

 

私はただ単に子供の頃同様に風邪をひくと
風邪熱が扁桃腺について腫れているだけだと思っていたから

 

 

正直、全く気にせずにいた。

 

 

しかし喉が腫れだしてから3年目の冬に結局いつも通りに
喉が腫れて食事も満足にできなくなった。

 

 

通っていた病院の先生も毎年扁桃腺が腫れてしまうし、
これからも毎年、病院に通わないといけない可能性もあるからと

 

 

「今年の夏、体調が良い時に扁桃腺の切除手術を今年こそしよう」と
かなり強引に進められた。

 

 

実は喉を傷めだしたその年から手術のことは先生から
耳にタコができるほど進められていた。

 

 

 

しかし

 

仕事の兼ね合いもあるから、毎年毎年言い訳をこじつけて、はぐらかしていた。

 

 

だが

 

先生も扁桃腺はもともと菌が滞留しやすく、免疫力が下がると扁桃炎になったりして
自分が苦しまないといけないから今年こそはやろうと言ってくれた。

 

 

でも

 

私は結局病院にも連絡もせず、手術の予約もしないまま
その年の年末を迎えた。

 

 

冬初めの10月頃も少しのどの痛みがあったが喉スプレーで
まだ抑えれるほどだったので病院にもいかずにいた。

 

 

しかし

 

新年を迎えて1ヶ月が過ぎた2月頃。

 

 

とうとうアクシデントが起きてしまった。

 

 

 

あれは忘れもしないビジネスセミナーで大阪出張の帰りの新幹線の中のこと、

 

 

急に頭蓋骨が割れるような激痛が走った。

 

 

「ピキィーーーーーーーーーー!」

 

 

音が鳴ったと思うぐらいの衝撃だった。

 

 

 

6名の知り合いの社長と同行した出張だったので

 

 

社長たちに

 

「どうも疲れが出て少し体調が悪いので
名古屋まで寝かせて。」

 

 

と言って少し休んだ。

 

 

 

名古屋に到着するまでいびきをかいて寝てたらしい。

 

 

起きたら全く痛みもなくて快適だったから、
そのままみんなで夕食をとりながらお酒を飲んでしまった。

 

 

 

自宅に到着後お風呂に入ったあと
今度は頭の中に電気が走っているような感じで

 

 

ジリジリジリジリ

 

ビリビリビリビリ

 

と、激痛まではいかないが痛みがあった。

 

 

奥さんも明日は必ず病院に行ってから仕事に行きなさいと
くぎを刺されてその日は頭痛薬を飲んで寝た。

 

 

 

朝、いつも通りに起きて朝食をとり病院に行く準備をしていた。

 

 

私は目が悪いので自宅では眼鏡をかけている。

 

 

少し視界に違和感を感じてはいたが、
いつも通り寝ぼけているだけだと思い気にしなかった。

 

 

 

自宅以外はコンタクトを着用しているので
いつも通りコンタクトを装着した。

 

 

 

洗面台の鏡で自分の顔を見た時にすごく右目がぼやけていたので
コンタクトがずれたのかと思い、目の中をくまなく調べていた。

 

 

コンタクトはきちんと装着されている。

 

 

汚れでもついているのかと思い、
コンタクトを外そうとした。

 

 

「あれ?」

 

 

コンタクトが思うように外れない。

 

 

 

「あれれれ?」

 

 

 

よく見ると右のまぶたが閉じることが出来ない。

 

 

 

「ん?なんで?」

 

 

と思った。

 

 

 

その瞬間!思わず尋常じゃないほどの大声をあげてしまった。

 

 

 

おい!おい!おい!おい!!

 

「かあさーーーーーーーーん!」

 

「ちょっと!」

 

「早くきてくれーーーーーーーーー!」

 

「一大事だからはやくーーーー!」

 

「たのむーーーーーーー!」

 

 

奥さんを大声で呼んだ。

 

 

びっくりして奥さんが飛んできた。

 

 

「どうしたの?」

 

 

「右のまぶたが閉じれない!!」

 

 

 

奥さんが私の顔をよく見て、

 

 

「父さん!」

 

 

「右側の顔が動いてないよ!」

 

 

「救急車呼ぶーーーーー?」

 

 

 

私は鏡でおそるおそる確認した。

 

 

なんじゃこりゃーーーーー

 

 

松田優作さん以上のなんじゃこら!が出てしまった。

 

 

 

 

右半面の口元も動かないので聞き取りにくい声で、
おまけによだれは垂れるは、涙はボロボロでるは。

 

 

 

急いで奥さんに病院に連れて行ってもらった。

 

 

病院もまさか喉からの病気だとも思いもよらず。

 

すぐ近くの内科に走っていった。

 

 

ちょうど冬なので風邪をこじらした患者さんがたくさんいたので
受付で懇願したのだが少しだけ早く見てもらえるようにお願いした。

 

 

結局30分ほど待って先生に診てもらった。

 

 

先生も見た瞬間これは大変だということで、
この病気は時間との勝負だからと言った。

 

 

ここでは完全な治療が出来ないので
すぐに紹介状を書くからここに行ってと言われた。

 

 

 

何でも有名な耳鼻科の先生が隣町の市民病院にいるらしい。

 

 

私はその時耳鼻科?

 

と思いつつすぐに奥さんに隣町の市民病院まで送ってもらった。

 

それからすぐに急患と言うことで診察を受けた。

 

 

 

 

 

診察の結果は「特発性顔面神経麻痺」

 

 

 

過去にヘルペスなどをしたことがなかったので、
そのような診断だった。

 

 

話をしていくうちに、右耳の後ろも腫れていたので
おそらく何らかのウィルスが三半規管について
神経に悪さをしたようなことを言われていた。

 

 

 

結果的に毎年ののどの痛みも原因と考えられるらしい。

 

そして先生に「今から4日から1週間入院できる?」と聞かれて

 

突発的に「無理」です。

 

と答えてしまった。

 

 

 

その日はどうしてもやらないといけない仕事があり、
会社に戻らなくてはいけなかった。

 

 

 

 

この当時は私の思考回路は命よりも仕事だった。

 

 

今でもなんでこんな考え方だったのかよくわからない。

 

 

先生にもさんざん説得をされたが、一切受け入れず。
通院で何とか治療をしてほしいと懇願した。

 

 

先生も渋々頭を縦に振ってくれた。

 

 

ただし先生から、

 

 

「この病気は早く治療をしないと顔半面が動かなくなる可能性がある」

 

 

今日も4時間かけて点滴を打つのが条件と
明日からも毎朝2か月間役2時間づつの点滴を打つという治療で
了承してもらった。

 

 

私も本当にバカだった時期で、

 

 

早ければ4日の入院で治療が出来可能性があるのに
1週間入院しないといけない=1週間会社に行けない。

 

 

そのような考えだったので
あえていばらの道を選んでしまった。

 

 

「本当に!本当に!本当に!」

 

 

大バカ者だった。

 

 

 

その日から約2か月間、週7日毎日毎日病院に朝一で通った。

 

 

それにほとんど右目自体も麻痺してて、
眼鏡をかけても視界がぼやけてしまい。

 

 

車の運転も出来なかった。

 

 

 

その時まだ子供も小さかったので子供を小学校に送り出して
その後に私の送り迎え等で本当に奥さんに負担をかけてしまった。

 

 

 

結果的にほとんど普通の人が私の顔を見ても麻痺したかどうか
わからないぐらいまで完治した。

 

 

実際よくじっくりよく見るとわかるのだが、右側の眉が少し下がっているのと
口角も笑っても左ほど上がらない。

 

 

写真も右側からとった写真と左側からとった写真は少し雰囲気が違う。

 

 

 

その他にはさすがに副腎皮質ステロイド療法だったので
2か月間点滴で薬漬け。

 

 

だから

 

その当時は皮膚も顔を洗う時に強くこすると
鼻の横や口元の皮膚が薄くめくれてしまう。

 

 

今でも年に1回ぐらいは同じところが特に冬になるとめくれてしまし
あまりの回数皮膚を再生しているので少しシミみたいになっている。

 

 

また

 

ステロイド剤を長期投与すると副作用で急激に太ったりするから
当時の体重58kgが何と!90kgまで増量。

 

 

お菓子とか洗剤の増量はうれしいが、
体重の増量はかなり精神的にやられてしまった。

 

 

ただ

 

ダイエットや体を動かすことやリハビリもたくさんしたので
今は何とかベストまでは戻っていないが、

 

体重も65〜68kgまで何とか維持できている。

 

 

 

今回の記事であなたに伝えたいことは、

 

 

私みたいに病気も伸ばし伸ばしにすると
大病になる可能性がある。

 

 

だから

 

体調が少し変だと思ったらすぐに病院に行くように
した方が良い。

 

 

今の私は少しでも体調が悪くなると市販の薬を飲んだり、
仕事をお休みしたり、

 

それでもよくなる傾向がなければ病院にかかっている。

 

 

 

北斗晶さんでも毎年乳癌の検診を受けているにも関わらず、
今回の結果だ。

 

 

きちんとやられている人でもこのような状況に陥る。

 

 

なおさら私みたいにあまり考えずにいるのは
もっと危ない。

 

 

 

 

これはせどりビジネスでも同じことが言える。

 

せどりビジネスでも病気(キャッシュフロー、リサーチが出来ないなどなど)になる前に
きちんとした先生(メンター)に診断や指導してもらった方が良い。

 

 

大病になる前に。

 

 

 

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